2012年12月22日土曜日

報恩講・第2学期終業式

こんばんは。龍です。

本願寺鎮西別院にて、
第2学期終業式、ならびに報恩講法要を行いました。

報恩講とは
浄土真宗を開かれた親鸞聖人のご命日の法要を通して、
命の尊さを改めてみつめなおす宗教行事です。

本日は姉妹校である筑紫女学園大学より栗山先生を御招きし、
ご法話をいただきました。

親鸞聖人の一生や、
先生と学生さん達の東北ボランティアのお話を通して、
私たちのいのちの奇跡、そして
自分自身の人生をみつめる貴重なご縁を頂戴しました。


報恩講閉式後、引き続き
第2学期の終業式を行いました。


校長先生の式辞では

生徒の皆さんに今年1年を振り返り、
新しい次の年へ羽ばたく準備をしましょうとお話がありました。




校長先生の式辞に続き、
バレーボール部の新人大会北部ブロック予選第2位、
高文連 美術工芸部 絵画 奨励賞をはじめ、
たくさんの表彰が行われました。


皆さん。おめでとうございます!

2012年もあと9日。

学校は3月までが2012年度ですが、
この節目でまた改めて自分自身を見つめてみましょうね。

そして、2013年がまたより良い1年になるよう
準備をしていきましょう!





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